プライバシーポリシー

最終改定日: 2026-10-10 / 施行日: 2026-10-10

TO Apps(以下「運営者」といいます)は、アプリ「Shuffleep」(以下「本サービス」といいます)で扱う情報について、以下のとおり説明します。

日本語版と英語版に相違がある場合、日本語版を優先します。ただし、適用される消費者保護法令や言語に関する強行規定を制限するものではありません。

第 1 条 取得・利用する情報

1.1 端末内の情報

情報 目的
導入画面の完了状態、テーマ・音量・セッション構成等の設定 設定の復元と画面表示
規約・本ポリシーの同意日時・版・言語・アプリ版・OS 種別 同意の記録と改訂時の案内
カスタムワードセットの名称・選択した単語 利用者が作成したセットの保存
ダウンロードした音源と対象・容量・完了時刻等の管理情報 オフライン再生とダウンロード管理
広告の表示頻度を管理するための累計セッション回数・直近のセッション終了時刻・起動時広告の最終表示時刻 広告の表示頻度の管理(端末外へは送信しません)
中断をお知らせする通知の予定時刻と文面(Android 版の OS の通知予約) セッションが中断したときのお知らせ(不要になったときに取り消します)
定期購入の更新前のお知らせを受け取るかの設定、お知らせの予約(予定時刻と文面)、お知らせを出した記録・アプリ内の案内を閉じた記録、サブスクリプションの情報を確認した時刻 定期購入の更新前の通知・アプリ内案内と、重複表示の防止。通知は利用者が選んだ場合に限ります。設定をオフにしたとき、またはお知らせの対象でなくなったことを確認したときは、予約を取り消します。不要になった記録は、アプリの処理の際に削除します

上表の情報をアプリから運営者のサーバーへアップロードする機能はありません。サブスクリプションの購入操作の記録(第 1.2 項)は、上表とは別に、送信と照合に必要な期間、端末内にも保存されます(第 6 条第 4 項)。このほか、サブスクリプション管理・広告の同意管理・更新配信の各 SDK が、識別子(第 1.2 項の customer ID 等)や広告に関する同意の状態を端末に保存します。OS の設定により、これらの情報が OS 提供者のクラウドバックアップや端末の移行に含まれる場合があります。

カスタムワードセットの名称は自由に入力できます。不要な個人情報や第三者の秘密を入力しないでください。睡眠の計測や、セッションの内容の記録は行いません(セッションに関して端末に保存するのは上表の範囲です)。

1.2 外部への送信と利用目的

以下はアプリや関連ページの利用に伴う外部送信です。HTTPS の通信では、接続先に IP アドレス等の接続情報も伝わります。事業者ごとの利用目的・プライバシー説明も併せてご確認ください。

送信先 送信される情報・契機 運営者の利用目的 送信先の利用目的
RevenueCat, Inc. 規約・本ポリシーへの同意後にサブスクリプション管理を初期化する時(購入していない利用者を含みます)、購入・復元時、運営者のサーバーが権利を確認する時(音源一覧の取得時とコードの適用時)。customer ID、購入・サブスクリプションの情報、ストアの種類、端末とアプリの技術情報、コードによる期限付き Premium の付与の記録。サブスクリプションの購入ボタンを押したときは、自動更新への同意に関する記録も customer ID に関連付けて送信します。この記録には、購入前に表示した条件(価格、月あたりの金額と割引の表示、次回の課金日、通貨、更新周期等)、表示した画面と文言の識別情報、操作ごとの識別子と日時、商品とプラン、表示言語、アプリの版、購入完了後の Google の注文番号が含まれます。購入が完了しなかった場合も記録が送信されることがあり、送信できなかった記録は後から送信されることがあります サブスクリプションの状態の判定・購入復元・コードによる期限付き Premium の提供・問い合わせ照合・自動更新への同意の確認と記録の保管 サブスクリプション管理サービスの提供、保守・安全対策
運営者の配信・保管基盤(Cloudflare, Inc.、assets.toapps.dev および Cloudflare R2) アプリの起動時(規約・本ポリシーへの同意前を含みます):運用設定(最低対応版・ダウンロードの停止・お知らせ)を取得するための要求先と接続情報(customer ID は含みません)。音源一覧の取得時と Android 版のコードの適用時:RevenueCat の customer ID、アプリの版・OS の種類、要求先、接続情報、入力したコード(コードの適用時)。音源ファイルの取得時:要求先と接続情報(customer ID は含みません)。運営者による RevenueCat からの書き出し:customer ID、自動更新への同意に関する記録、購入・サブスクリプションの取引記録(表の後の段落を参照) 運用設定(最低対応版・ダウンロードの停止・お知らせ)の配信、Premium の権利確認と音源配信、コードの照合と期限付き Premium の提供、自動更新への同意を検証するための記録の保管 Cloudflare による配信、キャッシュ、保管、運用・安全対策
Apple / Google のストア 購入・復元・定期購入の管理時。ストアアカウントに関連する購入情報、決済に必要な情報。Android 版では、規約・本ポリシーへの同意後の起動・復帰時に、ストア国の確認と年齢シグナルの取得(第 9 条)のため Google Play に照会。Android 版では、規約・本ポリシーへの同意後の課金機能の利用に伴い(起動時を含みます)、Google Play の課金ライブラリが、課金機能の動作状況(処理の成否、接続の問題)、ライブラリの版、アプリと端末の情報(機種、OS の版、国・地域、言語等)を Google に送信 購入処理と権利確認、米国州法に基づく年齢シグナルへの対応(第 9 条) 各ストアによる決済、サブスクリプション管理、不正防止。Google による課金ライブラリの改善と不具合への対応。各社の独立した規約・プライバシーポリシーが適用
Google Mobile Ads(Google LLC およびその関係会社) 規約・本ポリシーへの同意後に、Google の同意管理機能(UMP)で広告に関する同意の状態を確認し、UMP が許可した場合に SDK を初期化します。広告の要求は、UMP が許可し、Free 利用時の表示条件が成立した場合に、非パーソナライズ設定で行います。Android 版の米国の Google Play アカウント(ストア国を取得できない場合を含みます)では、年齢シグナルの結果により、これらの処理を行わない場合があります(第 9 条)。UMP・SDK は、IP アドレス・接続情報とそれに基づく大まかな位置、利用可能な広告・端末識別子、広告を表示するアプリに関する情報、表示した広告・アプリの操作、診断・性能・クラッシュの情報を処理する場合があります。SDK の初期化後にサブスクリプションを購入した場合は、購入した商品・価格・通貨等の購入の情報が、広告の効果測定のために Google Play 開発者サービスを通じて Google に送られる場合があります 非パーソナライズ広告の配信・効果測定、広告に関する同意の管理 Google Mobile Ads・UMP による広告配信・分析、広告に関する同意の管理、不正防止、保守・安全対策。Google のプライバシーポリシー等が適用
Expo アプリの起動・更新確認時(同意前を含みます)。インストールごとの識別子(EAS Client ID)、OS・アプリ・実行環境の版、更新の情報、接続情報。更新からの復旧時等に、致命的なエラーの情報を送る場合があります アプリ更新の配信、更新失敗からの復旧、不具合の分析 更新基盤の提供、診断・保守・安全対策
GitHub(GitHub Pages) 法務文書・更新情報の取得、公開ページの閲覧時(同意前を含みます)。IP アドレス、要求 URL、ブラウザ等の接続情報 法務情報と公開ページの提供 ホスティング、アクセス処理、保守・安全対策

運営者は、RevenueCat の購入・サブスクリプションの取引記録を、customer ID および自動更新への同意に関する記録とあわせて、運営者が管理する非公開の保存領域(Cloudflare R2)へ書き出して保管します(保存期間は第 6 条第 4 項)。

RevenueCat の customer ID(同社が「匿名 ID」と呼ぶもの)は、氏名を入力せずに発行されますが、購入情報と結び付く識別子であり、匿名化された情報ではありません。

音源一覧の取得時とコードの適用時、運営者のサーバーは RevenueCat に customer ID を送って権利の状態を確認し、コードの適用時は期限付き Premium の付与を依頼します。権利の確認結果は、配信基盤で短時間キャッシュします。コードの照合のための台帳には、コードそのものや customer ID を保存せず、照合用の値とコードの条件・利用回数を保存します。運営者と Cloudflare 等の事業者は、配信・安全対策のためにアクセス・運用の記録(接続元の IP アドレス等を含みます)を残す場合があり、その保存は第 6 条のとおりです。

本サービスは、個人データに基づく推薦やプロファイリングを行いません。ワードシャッフルは個人データを入力にしない無作為選択です。

1.3 問い合わせで受領する情報

contact@toapps.dev へのメールでは、送信元アドレス、任意に記載された氏名、本文・添付、購入照合に必要な情報を受領します。Cloudflare Email Routing と転送先メールサービスを通じて配送・保管され、問い合わせ対応、権利請求の処理、必要な対応記録に用います。診断名や詳細な健康情報、パスワード、カード番号全桁、不要な本人確認書類を送らないでください。

1.4 取得しない情報等

GPS 位置情報、マイク録音、カメラ画像、連絡先、写真ライブラリ、HealthKit 等の生体計測データを取得する機能はありません。氏名・住所・生年月日・メールアドレスを登録するプロフィール機能もありません。問い合わせや任意入力は前各項のとおりです。

アクセス解析やクラッシュレポートのための外部サービスは利用していません(広告 SDK 自体の測定・診断と、更新配信の障害復旧のための通信は第 1.2 項のとおりあります)。ローカル通知のための push token は取得しません。セッションの中断をお知らせする通知は、年齢シグナルの結果により予約しない場合があります(第 9 条)。

第 2 条 利用目的

情報は、機能の提供、設定保存、運用設定(最低対応版・ダウンロードの停止・お知らせ)の配信、購入・復元・配信権限の照合、コードの照合と期限付き Premium の提供、更新配信と安全対策、問い合わせ・権利請求への対応、同意管理、自動更新への同意の記録の保管、非パーソナライズ広告の配信および効果測定、法令上必要な対応のために取り扱います。新たな目的で取り扱う場合は、必要な告知・同意等の手続を行います。

第 3 条 第三者提供・事業承継

法令に基づく場合等を除き、個人データを本人の同意なく第三者へ提供しません。外部サービスの利用や業務委託は第 4 条、国外での取扱いは第 5 条に記載します。事業の承継に伴い情報を引き継ぐ場合は、法令上必要な措置を講じ、従前の利用目的の範囲で取り扱います。

第 4 条 外部事業者との関係

RevenueCat、Cloudflare、Expo、GitHub、Google LLC およびその関係会社(Google Mobile Ads・UMP)および問い合わせメールの配送・保管事業者を、サブスクリプション管理、配信、自動更新への同意の記録の保管、更新、公開ページ、非パーソナライズ広告の配信・効果測定、広告に関する同意の管理、メール処理に利用します。具体的な情報と目的は第 1 条のとおりです。Google の広告サービスを含め、すべての処理が運営者の委託に当たるという意味ではなく、各サービスの契約・設定・適用法令に応じて役割が異なります。委託する取扱いについては、必要な範囲に限定し、契約内容・取扱状況を確認して管理します。

Apple / Google は、ストアアカウント、決済、ストア側の購入記録等について独立した主体として情報を取り扱います。これらすべてを運営者の委託業務と位置付けるものではありません。OS のクラウドバックアップも、利用者の OS アカウントと設定に基づくサービスです。

第 5 条 国外での取扱い

外部事業者には米国に拠点を置く事業者が含まれます。Cloudflare 等の配信基盤や CDN は日本を含む複数の国・地域で処理を行うため、取扱先を米国だけに限定するものではありません。Google の広告サービスでも、利用者の居住国以外を含む複数の国・地域で情報が処理される場合があります。本条は、自動更新への同意に関する記録の RevenueCat での処理と、Cloudflare R2 での保管にも適用します。

外国への個人データの提供に該当する取扱いでは、適用法令に従い、提供先の保護措置・制度の把握、必要な情報提供・同意その他の手続を行います。取扱国・保護措置についての質問は第 14 条で受け付けます。

第 6 条 安全管理と保存期間

  1. 運営者は、取り扱う個人データについて、運営者側で個人データにアクセスできる範囲を業務上必要な範囲に限ること、通信の暗号化(HTTPS)、外部サービスのアカウントと認証情報の管理、委託先の契約・設定の確認など、必要かつ適切な安全管理措置を講じます。外国で取り扱う場合は、当該外国の個人情報の保護に関する制度を把握したうえで措置を講じます。措置の内容は、安全管理に支障を及ぼすおそれのある内容を除き、第 14 条の窓口へのお問い合わせに応じて遅滞なく回答します。ストアのパスワードやカード番号全桁を運営者が取得・保存する機能はありません。
  2. 端末内の情報は、利用者が削除するまで、またはアプリが不要になった記録を削除するまで保持されます。配信基盤の権利確認のキャッシュは短時間で失効しますが、再び利用すると新たに作成されます。サブスクリプション管理・更新・配信・広告の記録や、運営者と各事業者のアクセス・運用の記録は、各サービスの設定・契約・法令に従って保存されます。運営者が法令対応のために保管する自動更新への同意に関する記録は、第 4 項に従います。
  3. 問い合わせ・権利請求の記録は、対応に必要な期間保存し、不要になったものは削除します。法定保存、紛争対応、不正防止等の正当な必要がある場合は、その目的に必要な範囲で保持します。個別の記録の保存・削除状況はお問い合わせいただけます。
  4. 自動更新への同意を確認するための記録と、これを購入と照合するために必要な注文・取引の情報は、適用される法令(米国の州法を含みます)が求める期間保存します。自動更新の停止、アプリのアンインストール、またはサブスクリプション管理サービス(RevenueCat)の顧客記録の削除によって、この保存は終わりません。その他の購入操作の記録は、購入の処理・照合等に必要な期間保存します。いずれも、保存する必要がなくなったものは削除します。端末内の購入操作の記録は、送信の確認と再送に必要な期間保持し、その期間が過ぎた後のアプリの処理の際に削除します。購入を取り消した場合、まだ送信していない記録はアプリが削除しますが、すでに SDK に渡した記録は送信されることがあります。

第 7 条 開示・訂正・削除・利用停止等の請求

  1. 適用法令に基づく開示、訂正、削除、利用停止等は、第 14 条のメール窓口へ請求できます。
  2. 対象情報を特定するため、利用した OS、購入ストア、請求内容等をお知らせください。購入情報に関する請求では、問い合わせ用 ID や必要な部分に限った購入証明等で照合する場合があります。ID の提示だけを本人確認とは扱わず、パスワードやカード番号全桁は求めません。
  3. 請求には遅滞なく回答します。法令に期限の定めがある場合はその期限内に回答し、延長する場合や追加の調査が必要な場合は、その理由をお知らせします。
  4. 設定の「デフォルトに戻す」は、テーマ・音量などの設定を初期化する機能で、すべての情報を消すものではありません。カスタムワードセットとダウンロードした音源は、それぞれの管理画面から削除できます。そのほかの端末内の情報(各 SDK が保存する customer ID 等や、更新前のお知らせの設定と記録を含みます)は、アプリのデータの消去またはアンインストールで消去されます。更新前のお知らせを受け取るかは、アプリ内のサブスクリプションの管理画面で切り替えられます。ただし、OS のバックアップから復元すると同じ ID 等が戻り、購入の復元で記録と再び結び付く場合があります。アンインストールしても、OS のバックアップ、各ストアの購入履歴、外部事業者やメールに保存された記録は消去されません。対象ごとの手順を案内します。
  5. RevenueCat 等の運営者が管理できる記録は、照合後に削除・利用停止の手続を行います。ストア自身の購入記録については各ストアへ案内します。Google 側の広告記録は同社の設定・契約・適用法令と手続に従い、運営者が直接すべてを削除できるわけではありません。アプリの再利用や購入復元で記録が再作成される場合があります。データの削除とサブスクリプションの解約は別であり、サブスクリプションを止めるには購入したストアでの解約が必要です。ただし、削除・利用停止等の請求については、適用法令に照らして判断し、保存が必要な範囲に限り、第 6 条第 4 項の記録を同項の期間保持します。RevenueCat の顧客記録を削除した後も、必要な写しは運営者が管理する Cloudflare R2 の非公開の保存領域に残ります。この写しは法令上の記録保存とその遵守の確認のためにのみ利用します。請求に応じられない部分がある場合は、その理由と、保持する情報の範囲・期間を説明し、それ以外の対象情報については適用法令に従って削除・利用停止等の手続を行います。

第 8 条 Cookie・広告・解析

アプリは、規約・本ポリシーへの同意後に、非パーソナライズ広告を配信する広告 SDK を利用します。非パーソナライズ広告は過去の行動に基づく広告選択を行いませんが、頻度制限・集計・不正防止等のための識別子や接続情報の処理がなくなるわけではありません。独立したアクセス解析 SDK は導入していません。サブスクリプション管理や更新確認に用いる識別子、広告 SDK が扱う情報と利用目的は第 1 条・第 2 条・第 4 条のとおりです。外部のストア・サポートページを開いた場合、その事業者の Cookie 等の方針が適用されます。

本アプリは、ブラウザの「Do Not Track」シグナルやこれに類する仕組みを受け取って処理を変える機能を持ちません。運営者自身は、異なるウェブサイトやオンラインサービスを横断して利用者の行動を継続的に収集しません。ただし、Google Mobile Ads は、非パーソナライズ設定であっても、頻度制限・集計・不正防止等のために広告識別子や接続情報を継続的に処理し、他のアプリやウェブサイトでの広告配信と関連付けて扱う場合があります。

第 9 条 児童・未成年者

本サービスは 13 歳未満の児童を対象としておらず、13 歳未満の方は利用できません。13 歳未満の児童の情報を取得したことを知った場合、該当する処理の停止、必要な確認、削除その他適用法令に沿った対応を行います。保護者は第 14 条へ連絡できます。未成年者の利用には、必要な法定代理人の同意を得てください。

Android 版では、米国州法への対応のため、Google Play アカウントのストア国が米国の場合(ストア国を取得できない場合を含みます)、規約・本ポリシーへの同意後に Google Play から年齢シグナル(年齢の範囲、その年齢情報の確認方法の区分、年齢確認の状態、アプリの重要な変更に対する保護者の承認の状態)を取得します。ストア国が米国以外と判明している場合は、年齢シグナルを取得しません。13 歳未満であること、本人の申告のみに基づいて 13 歳以上 18 歳未満であること(保護者による管理または年齢確認を経た年齢情報の場合を除きます)、年齢確認が必要であること、または保護者の承認が得られていないことが示された場合は、本サービスの利用を停止する画面を表示します。年齢シグナルは端末のメモリ内でのみ扱い、保存せず、運営者のサーバーや広告・サブスクリプション管理の事業者へ送信しません。Google Play からの応答に含まれるその他の情報(保護者が承認した重要な変更の日付や、保護者の管理下にある利用者のインストールに割り当てられる識別子)は、本アプリに組み込まれた Google のライブラリが端末内で処理し、本アプリのコードは読み出さず、保存も送信もしません。

年齢シグナルを取得する起動では、最初の結果が出るまでの間と、結果が 18 歳未満であること、年齢確認が必要であること、もしくは保護者の承認が得られていないことを示す場合、または取得に失敗した場合は、広告に関する処理(同意の確認、広告 SDK の初期化、広告の要求と表示)を行わず、セッションの中断をお知らせする通知も予約しません。その後の再取得でこれらのいずれも示さない結果が得られた場合は、その時点から広告に関する処理を始めます。ただし、それ以前に初期化された広告 SDK 自体の測定・診断・安全対策等の通信まで停止できるとは限りません。年齢シグナルの内容を広告事業者へ提供することはありません。

13 歳以上 18 歳未満の方とその保護者も、第 7 条の請求を行うことができます。年齢シグナルの内容は Google アカウントの設定で確認できます。判定についてのお問い合わせや異議(再確認のご依頼)は、第 14 条の窓口で受け付けます。

年齢シグナルの取得前にも、同意後はサブスクリプション管理の初期化やストア国の確認のための通信(customer ID 等)が行われます。年齢シグナルは customer ID と結び付けて保存しないため、年齢シグナルだけで運営者側の記録を特定することはできません。お問い合わせや請求を受けた場合は、必要最小限の情報で対象を照合し、第 7 条と適用法令に従って対応します。

第 10 条 漏えい等への対応

漏えい・滅失・毀損等を把握した場合、状況を調査し、拡大防止・再発防止に対応します。法令上必要な監督機関への報告、影響を受ける方への通知等を行います。通知には、公開ページ、アプリ内で確認できる案内、判明している連絡先へのメール等の適切な方法を用います。

第 11 条 改訂

変更内容と適用開始日を公開 URL 等で案内します。取得項目・目的等の重要な変更について、法令上必要な同意を求めます。アプリでも改訂された文書への再同意を求める場合があります。

第 12 条 米国・カナダの利用者

運営者は、個人情報を対価と引き換えに販売せず、異なるサービスを横断する行動履歴に基づく広告のために共有しません。非パーソナライズ広告のために、Google LLC およびその関係会社へ情報が送信されます(第 1.2 項)。広告の要求では Google の制限付きデータ処理(Restricted Data Processing)を指定し、Google が米国の州法上のサービス提供者・処理者として情報を取り扱うよう求めています(その扱いには Google の契約条件が適用されます)。ただし、非パーソナライズの設定は、すべての法令上の販売・共有に該当しないことまでを意味するものではありません。居住地の法令に基づく権利の行使は、第 7 条の窓口で受け付けます。個人情報保護の責任者は、本サービスを運営する個人事業者です。

第 13 条 事業者情報

項目 内容
名称(氏名 / 商号) TO Apps(個人事業者。氏名および電話番号は、第 14 条の連絡先メールアドレス宛てにご請求いただいた場合、遅滞なく電子メールで回答します)
住所 〒153-0064 東京都目黒区下目黒1丁目1番14号 コノトラビル7F
代表者 上記名称と同じ個人

第 14 条 連絡先

本ポリシーに関するお問い合わせは、以下の連絡先までお願いいたします。