利用規約

日本語版を正本とする

本規約の日本語版と他言語版(英語版等)との間に齟齬がある場合は、日本語版を優先します。

第 1 条 適用範囲

  1. 本規約は、TO Apps(以下「運営者」といいます)が提供するスマートフォンアプリケーション「Shuffleep」(以下「本サービス」といいます)の利用に関する一切の関係に適用します。運営者の氏名・所在地その他の事業者に関する情報は、特定商取引法に基づく表示に記載しています。
  2. 本規約は、民法第 548 条の 2 に定める定型約款に該当します。ユーザーは、本サービスの初回起動時に表示される同意画面において同意の操作を行うことにより本規約の全ての条項に同意したものとし、本規約が利用契約の内容となります。本規約に同意いただけない場合、本サービスを利用することはできません。
  3. 本規約は、Apple Standard EULA(End User License Agreement)に対する補足規約として位置づけられます。Apple Standard EULA が定める必須事項と本規約が抵触する場合は、当該必須事項に関する限りにおいて Apple Standard EULA を優先します。ただし、準拠法および裁判管轄は、第 14 条の定めによります。
  4. Android 版の本サービスについては、本規約がユーザーと運営者との間のエンドユーザーライセンス契約を兼ねるものとします。

第 2 条 本サービスの内容

  1. 本サービスは、Cognitive Shuffle Sleep Method(認知シャッフル睡眠法)を中核とした睡眠導入セッションを提供するアプリケーションです。セッションは「メディテーション(導入)」と「ワードシャッフル(中核)」を任意に組み合わせて構成できます。
  2. 本サービスの機能は、追加の料金なく利用できる無料機能と、サブスクリプションへの登録により利用できる Premium 機能に分類されます。それぞれに含まれる機能の範囲は、アプリ内の表示によるものとし、運営者はこれを変更することができます。
  3. Premium 機能の利用には、別途定めるサブスクリプションへの登録が必要です。

第 3 条 アカウント / ユーザー識別

  1. 本サービスでは、Apple ID(iOS の場合)または Google Play アカウント(Android の場合)を通じたユーザー識別を行います。ユーザー独自のログイン ID・パスワードは発行しません。
  2. ユーザーの識別には、RevenueCat が自動発行する匿名 customer ID を使用します。氏名・メールアドレス等の個人を特定できる情報は、アプリ内では保存しません。お問い合わせ等を通じて運営者が個人情報を取得する場合の取扱いは、プライバシーポリシーの定めによります。
  3. ユーザーは、自身の Apple ID / Google Play アカウントの管理責任を負います。アカウントの不正使用により生じた損害について、運営者は責任を負いません。

第 4 条 未成年者の利用

  1. ユーザーが未成年者である場合、本サービスの利用(サブスクリプションへの登録を含みます)にあたり、あらかじめ法定代理人(親権者等)の同意を得るものとします。
  2. 未成年者が本サービスを利用した場合、法定代理人の同意を得ているものとみなします。
  3. 運営者は、ユーザーの年齢確認を行いません。未成年者が使用する可能性のある端末については、Apple の「スクリーンタイム」または Google の「ファミリーリンク」等のペアレンタルコントロール機能により、アプリ内での購入操作を制限することを推奨します。

第 5 条 サブスクリプション・課金

  1. Premium 機能の利用にあたり、月額プランまたは年額プランのサブスクリプションに登録する必要があります。現在、両プランで利用できる機能に差はありません。
  2. 無料体験期間は設けていません。 お申し込みの確定と同時に課金が開始されます。
  3. 販売価格は、購入手続き中の画面および Apple App Store / Google Play のストア表示をもって確定します。日本国内の販売価格は特定商取引法に基づく表示に記載しています。
  4. 利用料金は、次のタイミングで自動的に課金されます。
    • iOS の場合: Apple ID に紐づくお支払い方法から、App Store の定期購入システムにより自動課金
    • Android の場合: Google Play アカウントに紐づくお支払い方法から、Google Play の定期購入システムにより自動課金
  5. サブスクリプションは自動更新されます。現在の課金期間が終了する少なくとも 24 時間前までに解約手続きを行わない場合、月額プランは 1 か月ぶん、年額プランは 1 年ぶんの利用料金が自動的に課金されます。
  6. 解約方法は以下の通りです。
    • iOS の場合: iPhone の「設定」アプリ > ご自身の名前(Apple ID)> 「サブスクリプション」>「Shuffleep Premium」>「解約する」
    • Android の場合: Google Play アプリ > プロフィールアイコン >「定期購入とサブスクリプション」>「Shuffleep Premium」>「解約する」
  7. 解約後も、現在の課金期間の終了日までは Premium 機能を利用できます。途中解約による日割り返金は行いません。
  8. デジタルコンテンツの性質上、購入後の返品・返金は原則としてお受けできません。返金に関する特例は、Apple Inc. または Google LLC のポリシーに準じます。
  9. 運営者は、本サービスの利用料金を改定することがあります。改定は、Apple App Store または Google Play の定める手続きに従い事前に通知したうえで、通知後に到来する更新日以降の課金期間から適用します。改定後の価格に同意いただけない場合は、当該更新日の前までに解約手続きを行ってください。

第 6 条 禁止事項

  1. ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
    1. 本サービスのソースコード・音声データ・単語データ・ナレーションスクリプト等のリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル
    2. 音声データ・単語データ等の無断複製、再配布、販売、または商業利用
    3. 自動化ツール・スクリプト・クローラー等を使用した本サービスへの大量アクセス、サーバーへの過度な負荷
    4. 虚偽の購入情報・サブスクリプション情報の提供、またはこれらの不正取得
    5. 本サービスを通じて取得した情報を第三者に提供する行為(法令に基づく場合を除く)
    6. 他のユーザーの権利を侵害する行為、または公序良俗に反する行為
    7. 外国為替及び外国貿易法、米国輸出管理規則その他の適用ある輸出関連法規に違反して本サービスまたは本サービスに含まれるコンテンツを利用、輸出、または再輸出する行為
    8. 本サービスの運営を妨げる行為、その他運営者が不適切と判断する行為
  2. 運営者は、ユーザーが前項各号のいずれかに該当する行為を行ったと判断した場合、事前の通知を要することなく、当該行為の中止の要請、本サービスの利用の停止、または利用契約の解除を行うことができます。
  3. 前項の措置によりユーザーに生じた損害について、運営者は責任を負いません。また、当該措置に伴う利用料金の返金は行いません。
  4. ユーザーは、本条第 1 項に違反する行為により運営者に損害を与えた場合、その損害を賠償する責任を負います。

第 7 条 知的財産権

  1. 本サービスに含まれるプログラム、単語データ、音声ファイル、ナレーションスクリプト、テキスト、画像、映像、商標、その他の一切のコンテンツ(以下「本コンテンツ」といいます)に関する著作権、商標権、その他の知的財産権は、運営者または正当な権利者に帰属します。
  2. 運営者は、ユーザーが本規約を遵守することを条件として、ユーザーに対し、私的利用の範囲でのみ本サービスおよび本コンテンツを利用する、非独占的で、譲渡および再許諾のできない権利を許諾します。ユーザーは、本コンテンツに対する所有権や知的財産権を取得するものではなく、本規約に定める範囲を超えて本コンテンツを利用することはできません。
  3. 前項の許諾は、ユーザーが本規約に違反した場合、または利用契約が終了した場合、当然に終了します。
  4. ユーザーが本サービス内で作成したカスタムワードセット(単語リスト・名前等、以下「ユーザーデッキ」といいます)に関する情報は、ユーザーの所有に属します。
  5. ユーザーデッキはユーザーの端末内に保存されます。端末の変更、アプリの削除、端末の初期化その他の事由により失われる場合があることを、ユーザーはあらかじめ了承するものとします。運営者は、ユーザーデッキの保存・復元・移行について責任を負いません。
  6. ユーザーは、自らの責任においてユーザーデッキの内容を管理し、第三者の権利を侵害する内容を登録してはなりません。運営者はユーザーデッキの内容を確認せず、その内容に起因して生じた損害について責任を負いません。

第 8 条 健康・安全に関する注意 / 免責

  1. 本サービスは、医療機器・医療行為ではありません。不眠症、睡眠障害、その他の疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。
  2. 本サービスの効果には個人差があり、全てのユーザーに同様の結果が得られることを保証するものではありません。
  3. 本サービスは、睡眠導入を補助するエンタメ/ウェルネス用途として提供されます。継続的な睡眠の問題がある場合は、医療機関への受診をお勧めします。
  4. 本サービスの利用中に、めまい、頭痛、吐き気、けいれん、その他の体調の異常を感じた場合は、直ちに利用を中止し、必要に応じて医療機関を受診してください。
  5. 本サービスは、明るさや動きの変化を含む映像表現を画面に表示します。ごく一部の方は、こうした映像により、まれに体調への影響(発作等の症状を含みます)が生じることがあります。過去にこのような症状を経験された方、または光に対する過敏性を指摘されたことがある方は、利用前に医師にご相談ください。ご利用の際は、明るい場所で画面から十分な距離をとってください。
  6. 自動車・自転車等の運転中、機械の操作中その他、眠気が生じると危険を伴う状況では、本サービスを絶対に使用しないでください。 本サービスは入眠を促すことを目的としており、これらの状況での使用は重大な事故につながるおそれがあります。ユーザーが本項に反して本サービスを使用したことにより生じた損害について、運営者は責任を負いません。
  7. 運営者は、本サービスが中断なく、またはエラーなく提供されることを保証しません。ユーザーの通信環境、端末、OS のバージョン、または本サービスが依存する第三者のサービスに起因して本サービスの全部または一部を利用できない場合について、運営者は責任を負いません。
  8. 運営者は、本サービスの保守およびユーザーからのお問い合わせへの対応を、運営者の裁量により行います。運営者は、応答時間、稼働率、および不具合の修正期限を保証しません。
  9. 天災地変、感染症の流行、戦争、暴動、法令の制定改廃、公権力による命令処分、通信回線またはクラウドサービス事業者の役務の中断、その他運営者の合理的な支配の及ばない事由により本サービスの提供が妨げられた場合、運営者は責任を負いません。
  10. 本サービスの利用に起因してユーザーに生じた損害(身体的・精神的損害、データの紛失、機器の故障等を含みますがこれらに限りません)について運営者が賠償責任を負う場合、その賠償額は、当該損害の発生前 12 か月の間にユーザーが本サービスの利用料金として現に支払った金額を上限とします(無料機能のみを利用しているユーザーについては、上限は 0 円となります)。ただし、運営者の故意または重過失による場合は、この限りではありません。
  11. 運営者は、本サービスの利用に起因してユーザーに生じた特別損害、逸失利益、および間接損害について責任を負いません。ただし、運営者の故意または重過失による場合は、この限りではありません。

第 9 条 広告

  1. 本サービスには、運営者または第三者による広告が表示される場合があります。
  2. 広告の内容、および広告主とユーザーとの間で行われる取引について、運営者は責任を負いません。広告主が提供する商品・サービスに関する問い合わせ、購入、契約等は、ユーザーと広告主との間で行うものとします。
  3. 広告の配信および効果測定のために取得される情報の取扱いは、プライバシーポリシーの定めによります。

第 10 条 サービス変更・終了

  1. 本サービスの提供状況、機能、デザインは変更される場合があります。
  2. 運営者は、本サービスの内容の変更、一部機能の停止、または本サービスの終了を行うことができます。この場合、運営者は、あらかじめ 30 日以上の期間をおいて、本サービス内または公開 URL で通知するよう努めます。
  3. 前項にかかわらず、次のいずれかに該当する場合、運営者は、事前の通知なく、または前項に定める期間をおくことなく、本サービスの全部または一部の提供を停止し、または終了することができます。
    1. 天災地変その他の不可抗力による場合
    2. 本サービスの保守、障害への対応、またはセキュリティ上の緊急の対応が必要な場合
    3. 本サービスが依存する第三者のサービス、法令、またはアプリストアの規約が変更され、または終了した場合
    4. その他、運営者が緊急を要すると合理的に判断した場合
  4. 本サービスが終了した場合、運営者は合理的な範囲でユーザーへの通知を行います。運営者は、既にお支払いを受けた課金期間については、その満了まで本サービスの提供に努めます。これが困難な場合の返金の要否および方法は、Apple Inc. または Google LLC のポリシーに従います。

第 11 条 規約改訂

  1. 運営者は、次のいずれかに該当する場合、民法第 548 条の 4 の定めに従い、ユーザーの個別の同意を得ることなく本規約を変更することができます。
    1. 変更がユーザーの一般の利益に適合するとき
    2. 変更が契約の目的に反せず、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき
  2. 運営者は、前項の変更を行う場合、変更後の本規約の内容およびその効力発生時期を、本サービス内の通知または公開 URL において周知します。
  3. 前項の周知は、ユーザーに不利益となる変更については効力発生日の 30 日前までに、その他の変更については効力発生日までに行います。
  4. 重要な変更(ユーザーの権利義務に重大な影響を及ぼす変更を含みます)については、変更後の初回利用時に、ユーザーに対して本規約への再同意を求めます。
  5. 変更後の本規約に同意いただけない場合は、本サービスの利用を中止し、サブスクリプションを解約してください。

第 12 条 分離可能性

  1. 本規約のいずれかの条項またはその一部が法令により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約のその他の条項および当該条項の残りの部分は、引き続き効力を有します。
  2. 無効または執行不能と判断された条項またはその一部は、当該判断の趣旨に反しない範囲で、当初の条項の趣旨に最も近い有効な内容に読み替えて適用されるものとします。

第 13 条 権利義務の譲渡等

  1. ユーザーは、運営者の事前の書面による承諾なく、本規約に基づく契約上の地位または権利義務の全部もしくは一部を、第三者に譲渡し、承継させ、または担保に供することはできません。
  2. 運営者が本サービスに係る事業を第三者に譲渡した場合(法人の設立、合併、会社分割その他の事由により事業が承継される場合を含みます)、運営者は、当該事業の譲渡に伴い、本規約に基づく契約上の地位、権利義務、およびユーザーに関する情報を当該第三者に承継させることができます。ユーザーは、本項についてあらかじめ同意するものとします。

第 14 条 準拠法 / 管轄

  1. 本規約の解釈・適用には、日本法を準拠法とします。
  2. 本サービスに関する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
  3. 前 2 項の定めは、ユーザーが消費者として常居所を有する国または地域の法令にこれと異なる強行規定がある場合、当該強行規定が適用される範囲においてのみ適用されません。この場合においても、前 2 項のその他の部分および本規約のその他の条項は、引き続き効力を有します。

第 15 条 連絡先

本サービスに関するお問い合わせは、以下の連絡先までお願いいたします。